「鴨川をどり」及び「糖質制限食講演お知らせ」

おはようございます、江部康二です。

5月5日土曜日は、先斗町歌舞練場で、芸妓さん、舞妓さんの「鴨川をどり」を友人夫妻と私達夫婦の4人で見てきました。(歌舞連場とは芸妓さんや舞妓さんの踊りの練習場として建てられたものです。)

松下電器の社長さんらしき人ももきてましたよ。3年前の「鴨川をどり」の時はスタートレックのジョナサン・アーチャー船長役のスコット・バクラさんを発見してびっくりしました。

第一部「桜の苑」40分、休憩10分で、第二部「道中双六 −東下り−」30分
踊りと歌とお囃子とそこそこ飽きずに楽しめました。

道中双六は京都から江戸見物にでかける、芸妓さんのお話ですが、「東下り」というのが京都らしいですね。江戸へは上るのではなくて、下るのですね・・・(〃 ̄▽ ̄〃)

祇園甲部歌舞練場の「都をどり」に比べたら少しこじんまりしてますが、その分アット・ホームな雰囲気で客席のごく近くに花道や舞台があります。生演奏の三味線、笛や太鼓や鼓もなかなかのものでした。「踊りの練習は糖尿病の運動療法にいいかも」などと思いながら鑑賞しておりました。

京都の文化を楽しんだあとは、タクシーでJR二条駅まで移動して食事です。友人の顔の利くレストランで、とてもおいしくて値段も極めてリーズナブルでした。新鮮な京野菜がたっぷりの豊富なメニュー、牛肉や豚肉、鶏肉も納得のいく素材で糖尿人の私もおおいに満足でした。

JR二条駅から南へ徒歩1.2分で、立命館大学の7階にある
Tawawa(075−813−8310)というお店です。夜のコースが¥3500−なのが嬉しいですね。一品メニューも豊富ですから 糖質制限食実践中でも全く問題なしです。

JR京都駅から二条駅までは、JRで6分ですからアクセスもいいですね。
 

★それから二度目のお知らせです。
2007年6月10日(日)
 食事で治す糖尿病・肥満・メタボリックシンドローム
<講師> 江部康二(京都・高雄病院理事長/リボーン運営委員代表)
<時間> 10時〜11時50分
<会場> なかの芸能小劇場
(JR・東西線中野駅下車、北口改札をでて、中野通りを徒歩2分)
<会費> 1000円(定員100名/申し込み先着順)
詳しくはリボーンのホームページで   http://www.big.or.jp/~reborn/contents.html
関東方面の方、是非参加してみてくださいね。
<申し込み・連絡先>
アトピー・ネットワーク・リボーン
TEL・ファックス/03-3388-5428
(平日午前10時から午後5時まで/不在時は留守電で対応します)
e-メール/reborn@big.or.jp

主催:アトピー・ネットワーク・リボーン
共催:糖質制限食普及センター東京事務所
協力:(株)京都高雄倶楽部 
テーマ: 糖尿病 -  ジャンル: ヘルス・ダイエット
by ドクター江部  at 07:04 |  講演会 |  comment (3)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

ドクター江部

Author:ドクター江部
江部康二です。京都の高雄病院で勤務しています。漢方やアトピー治療でご存知の方もおられるかと思いますが、最近、自分が糖尿病だということが発覚し、糖尿病の新しい食事療法『糖質制限食』に力を入れてます。これからも宜しくお願いしますね。

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