糖質制限と血糖値測定器活用でデータ、症状が大幅改善。続報。鬱が改善。
【17/04/24 赤備え
血糖値測定器活用で大幅改善
初めまして。岐阜県に住む44歳男性です。
昨年12月に肥満外来クリニックを受診し糖尿病と診断され、
糖質制限によるダイエットを勧められて以来スーパー糖質制限に励んだところ、
各項目で大幅な改善が見られました。

【日付        12/8    ->   4/6
体重          91kg   ->   76kg
AST(GOT)       62   ->    19
ALT(GPT)        88   ->    20
γGTP          65   ->    15
コリンエステラーゼ    650   ->   416
LDLコレステロール    179   ->   126
中性脂肪         285   ->   116
HDLコレステロール    37   ->   50
尿酸           8.4   ->   7.7
血糖           175   ->   103
HbA1c           9.0  ->    6.0

HbA1c だけで見ると
12月   9.0
1月   7.5
2月   6.7
4月   6.0
という下がり方でした。

特に、このブログの記事を参考にし、
2月に血糖値測定器を購入してから
食後1時間の血糖値が140を超えないような食事を
心がけたことも大きかったように思います。

また、糖質制限を始めて以来、
肩こり、痔、前立腺炎、脂漏性皮膚炎なども解消しました。
おかげさまで、今が人生で一番体調がいいように思います。
糖質制限に理解があるクリニックやこのブログに巡り合えて本当にラッキーでした。
江部先生、本当にどうもありがとうございました。】



こんにちは

赤備え さん から、
血糖値測定器活用で、データと症状ともに大幅改善という嬉しいコメントを頂きました。
ありがとうございます。

赤備え さん
素晴らしい改善ですね。
良かったです。
血糖自己測定器は上手に利用すると大変役に立つと思います。

血糖自己測定=SMBG(Self Monitoring of Blood Glucose)
血糖自己測定を簡易に測定できる器具でずいぶん安価となり
購入しやすくなりました。

ニプロトゥルーピコ
http://sales.nipro.co.jp/freestyle/product/true_pico/

三和化学のグルテストNeoアルファ
http://med.skk-net.com/diagnostics/products/post_9.html

などが
安価で測定も早いです。

食後1時間の血糖値が140mg/dlを超えないような食事なら、理想的です。
私もそれを目指しています。

岐阜県のクリニック、糖質制限賛成派で良かったです。
やはり、どうせなら気持ちよく糖質制限したいですものね。

4日ヶ月間の糖質制限食で
体重: 91kg  → 76kg
15kg減量成功ですが、BMIはもう基準値内でしょうか?

脂肪肝も見事に改善しており、
HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪など脂質データも
すべて基準値となり、見事です。
尿酸値改善は、体重減少効果かもしれませんね。

肩こり、痔、前立腺炎、脂漏性皮膚炎なども解消とは、良かったです。
糖質制限食により全身の血流・代謝が改善するので、
このような良い結果がでたと思われます。
血糖変動幅が極めて少なくて済むので、代謝の改善そして
気分の安定につながると思います。

44歳で、脂肪肝、メタボ、糖尿病、尿酸が改善 ですから
充分間に合ったと思います。
これからも美味しく楽しく末長く糖質制限食で、健康ライフをお過ごしくださいね。

江部康二



☆☆☆
おはようございます。
赤備え さんから、さらに嬉しい続報をコメント頂きました。
鬱がよくなったとは素晴らしいですね。
仰るように、糖質制限食で血糖変動幅が顕著に改善するので、
それにともなう気分変動も良くなることが多いのです。

江部康二

【17/04/25
記事にして頂きましてありがとうございます
赤備えです。
記事に取り上げていただきまして、嬉しい限りです。
身長は170cmなのでBMIは31から26になりました。あと4kg減量で標準体重に入ります。
また、実は12年間に渡る鬱もほとんど治ったのです。糖尿病の改善とともに食物繊維を摂ることを心掛けていることでセロトニンがよく分泌されるようになったのだと思います。あと血糖値が安定したことで、お腹が空いてイライラする、ということが無くなり気分が非常に安定するのを感じます。
さらに、今日某携帯ショップで店員のお嬢様に免許証を見せたところ、あまりの変貌ぶりに驚かれ、糖質制限の話をしたら大いに盛り上がりなぜかまた会う約束までしてしまいました。笑。
本当にいいことばかりで嬉しくて仕方がありません。これからも糖質制限ライフを大いに楽しんでいきたいと思います。ありがとうございました。】


糖質制限と血糖値測定器活用で、データ、症状が大幅改善
【17/04/24 赤備え
血糖値測定器活用で大幅改善
初めまして。岐阜県に住む44歳男性です。
昨年12月に肥満外来クリニックを受診し糖尿病と診断され、
糖質制限によるダイエットを勧められて以来スーパー糖質制限に励んだところ、
各項目で大幅な改善が見られました。

【日付        12/8    ->   4/6
体重          91kg   ->   76kg
AST(GOT)       62   ->    19
ALT(GPT)        88   ->    20
γGTP          65   ->    15
コリンエステラーゼ    650   ->   416
LDLコレステロール    179   ->   126
中性脂肪         285   ->   116
HDLコレステロール    37   ->   50
尿酸           8.4   ->   7.7
血糖           175   ->   103
HbA1c           9.0  ->    6.0

HbA1c だけで見ると
12月   9.0
1月   7.5
2月   6.7
4月   6.0
という下がり方でした。

特に、このブログの記事を参考にし、
2月に血糖値測定器を購入してから
食後1時間の血糖値が140を超えないような食事を
心がけたことも大きかったように思います。

また、糖質制限を始めて以来、
肩こり、痔、前立腺炎、脂漏性皮膚炎なども解消しました。
おかげさまで、今が人生で一番体調がいいように思います。
糖質制限に理解があるクリニックやこのブログに巡り合えて本当にラッキーでした。
江部先生、本当にどうもありがとうございました。】



こんにちは

赤備え さん から、
血糖値測定器活用で、データと症状ともに大幅改善という嬉しいコメントを頂きました。
ありがとうございます。

赤備え さん
素晴らしい改善ですね。
良かったです。
血糖自己測定器は上手に利用すると大変役に立つと思います。

血糖自己測定=SMBG(Self Monitoring of Blood Glucose)
血糖自己測定を簡易に測定できる器具でずいぶん安価となり
購入しやすくなりました。

ニプロトゥルーピコ
http://sales.nipro.co.jp/freestyle/product/true_pico/

三和化学のグルテストNeoアルファ
http://med.skk-net.com/diagnostics/products/post_9.html

などが
安価で測定も早いです。

食後1時間の血糖値が140mg/dlを超えないような食事なら、理想的です。
私もそれを目指しています。

岐阜県のクリニック、糖質制限賛成派で良かったです。
やはり、どうせなら気持ちよく糖質制限したいですものね。

4日ヶ月間の糖質制限食で
体重: 91kg  → 76kg
15kg減量成功ですが、BMIはもう基準値内でしょうか?

脂肪肝も見事に改善しており、
HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪など脂質データも
すべて基準値となり、見事です。
尿酸値改善は、体重減少効果かもしれませんね。

肩こり、痔、前立腺炎、脂漏性皮膚炎なども解消とは、良かったです。
糖質制限食により全身の血流・代謝が改善するので、
このような良い結果がでたと思われます。
血糖変動幅が極めて少なくて済むので、代謝の改善そして
気分の安定につながると思います。

44歳で、脂肪肝、メタボ、糖尿病、尿酸が改善 ですから
充分間に合ったと思います。
これからも美味しく楽しく末長く糖質制限食で、健康ライフをお過ごしくださいね。

江部康二
創始者が警告。糖質制限ダイエットの恐ろしい「落とし穴」。
【17/04/24 精神科医師A

創始者が警告
糖質制限ダイエットの恐ろしい「落とし穴」

http://toyokeizai.net/articles/-/168263


こんにちは。
精神科医師Aさんから、嬉しい情報をコメント頂きました。
ありがとうございます。

東洋経済オンラインに、私の記事が載っているとのことです。
http://toyokeizai.net/articles/-/168263

アクセスランキングで2位と人気です。
http://toyokeizai.net/list/ranking

糖質制限ダイエットの恐ろしい「落とし穴」
創始者が警告「そのやり方、間違っています」
江部 康二 :高雄病院理事長

ご飯やパン、めん類など糖質の摂取を控える「糖質制限食」が大ブームとなっている。
「糖質ゼロ」や「糖質オフ」をうたう飲料・食品も相次いで出されるなど、
単なるブームを超えて、もはやメガトレンドになったとの声もある。
著しいダイエット効果があるとされる糖質制限を、
夏に向け始めたいという方も多いことだろう。

だが、糖質制限食を日本で初めて紹介した江部康二医師によると、
糖質制限を行うにあたっては「落とし穴」があるので注意が必要であるという。
「正しい知識」が欠如したまま自己流で実践すると、
体調不良に陥る場合もあるというのだ。

このたび、『江部康二の糖質制限革命』を上梓した江部医師に、
糖質制限ダイエットの注意点を解説してもらった。



記事全文は、以下の東洋経済オンラインでご覧いただけば幸いです。
http://toyokeizai.net/articles/-/168263


江部康二
合併症を防ぐには、糖尿人は食後血糖値を測定しよう。
こんばんは。
現在、ほとんどの病院で、
朝の空腹時血糖値とHbA1cの2つで、
糖尿病コントロールの指標としています。

日本糖尿病学会熊本宣言2013によれば、
合併症予防のための目標は、
HbA1c:7.0%未満 です。

対応する血糖値としては
空腹時血糖値:130mg/dl未満  随時血糖値:180mg/dl未満
が目安とされています。

しかし、実はHbA1cは、短時間の食後高血糖は、感知できない検査なのです。
例えば、毎食後1~2時間くらいの短時間、食後血糖値が200mg/dlを超えていても
HbA1cには反映されないのです。

血糖がヘモグロビンと結合して HbA1Cになるスピードが、
かなり遅いので、短時間の食後高血糖が見過ごされてしまうのです。

少し前にNHKで、食後高血糖がこわいという番組を放送しました。
75g経口ブドウ糖負荷試験では、1時間値が200mg/dlを超えていても
食後2時間値が200mg/dl未満なら、境界型となり、
糖尿病ではなくて予備軍と診断されます。
食後高血糖タイプの予備軍は、心筋梗塞のリスクが糖尿病に近いレベルということが
過去の研究でわかっていますが、この食後高血糖に対して警鐘を鳴らしたのですから、
NHK、good jobではあります。

糖尿人では勿論、食後高血糖が心筋梗塞などの合併症のリスクとなることには
明白なエビデンスがあります。
ところが、朝の空腹時血糖値とHbA1cの2つでは、
食後高血糖が実際には存在しても、見過ごしてしまう可能性が極めて高いのです。

繰り返しますが、糖質を普通に食べている糖尿人は、
例え、HbA1cが7.0%未満でも、
朝・昼・夕の3食及び、午後3時のおやつ、夜食などで、
1日に3~5回の食後高血糖を生じている可能性が高いのです。

従って、HbA1cが7.0%未満でコントロール良好のはずの糖尿人が、
いくらでも合併症を発症してしまうという日本の現状と、
そのカラクリがここにあるということを
糖尿人の皆さんは、しっかり認識して欲しいと思います。

日本全国の糖尿人の皆さん、是非、主治医に御願いして、
HbA1cに加えて、食後1時間か2時間の血糖値を測定してみましょう。


江部康二
スーパー糖質制限食実践:体重減少、脂肪率減少、筋肉量維持。その後の経過。
【17/04/21 サラリーマン

IRI値2.0 総ケトン体1202
3年程前に一度コメントさせていただいた者です。
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-entry-2983.html

その後も糖質制限を継続、少し緩めてますが体重71.5・体脂肪率15%前後で安定推移、体調も引き続きとっても良好で、
目立ち始めていた白髪も3年の間にほとんどなくなったのは新たな発見です。
改めて御礼申し上げます。
本当にありがとうございます!

さて、本題です。
記事を拝見した翌週が健康診断だったので、
血液検査項目を追加してもらった結果のご報告です。

IRI 2.0
総ケトン体 1202
でした。
ほか、
HbA1c5.2
空腹時血糖73
HDL92
LDL79
中性脂肪38 です。

現在は概ね一日2食で昼は糖質10g内外ですが、夜は割と緩めにしていて、
月に1、2回はお祝いのケーキやお寿司を制限なしに食べることもあるので、
IRI・ケトン体とも一般の基準値内かな、と思っていましたが、
うまく代謝が切り替わっているということでしょうか、
先生の理論どおりの結果です。

担当していただいた医師には、
「なんで?どうせ結果はわかっているのに・・・」と言われ
「糖質制限しているので知っておきたいので」等押し問答がありましたが、
少々不機嫌ながら「全額自費ですよ」ということで追加してもらいました。

といっても合計1,000円程度なので、他の読者の皆さんも確認してみては、
ということと先生のもとに事例が集まったら、
などと思いつつご報告させていただきました。

先生の益々のご活躍を祈念しております。】


サラリーマンさん。
貴重な体験のご報告、ありがとうございます。
前回、2014年6月のコメントの時が49歳ですから、
現在52歳くらいですね。
糖質制限食のその後の経過が、わかり、とても参考になります。
インスリンとケトン体だけは、保険外で検査ということですね。


糖質制限開始後3年4ヶ月目で、
体重71.5kg、体脂肪率15%前後で安定推移、
体調も引き続きとっても良好。
目立ち始めていた白髪も3年の間にほとんどなくなった。


体重と体脂肪率も、好調ですが、白髪が消えたのは素晴らしいですね。


IRI:2.0µU/ml 空腹時血糖値:73mg/dl HOMA-R:0.36(1.6以下正常)
HbA1c:5.2 %


インスリン値が、基準値下限くらいですが、
空腹時血糖値は正常低めなので、インスリンの効きがとても良い状態です。
即ち、インスリン抵抗性は、全くないです。
とても好ましい状態です。
HbA1cも全くの正常です。


HDL-C:92mg/dl LDL-C:79mg/dl 中性脂肪:38mg/dl

脂質も、HDL-Cが多く、中性脂肪が少なく、LDL-Cも基準値で
とても、好ましいです。
問題となる、小粒子LDL-Cや酸化LDL-Cは、ほとんんどないと思われます。


総ケトン体:1202 μM/L(26~122)

ケトン体は、基準値より、はるかに高値であり、脂肪が良く燃えていて、
「脂肪酸-ケトン体エネルギーシステム」が、しっかり稼働しており、
スタミナ充分な状態です。
これなら、サッカーの長友選手と同様に「ケトン人間」ですから、
ほとんどのスポーツにおいて、疲れにくくて、持久力抜群と思います。
食後の眠気もなく、体調良好を維持しておられることと思います。

このまま、美味しく楽しくスーパー糖質制限食を続けられて
末長く健康を維持して頂きたいと思います。


江部康二



☆☆☆
2014/6/2のブログ記事です。

スーパー糖質制限食実践:体重減少、脂肪率減少、筋肉量維持。

【14/06/01 サラリーマン

糖質制限6ヶ月の結果です

49才のサラリーマンです。

糖質制限6ヶ月の一事例ということで、お役に立つかわかりませんがご参考までに経過をご報告させていただきます。

体重等の推移は以下のとおりです(身長180㎝。スポーツクラブの体組成計です。筋肉量として何を計測しているかは不明ですが推移ということでご覧ください。ちなみにタニタの体組成計では61㎏と出ます)。

   体重  脂肪率(量)  筋肉量
4月 83.3㎏ 25.1%(20.9㎏) 26.8㎏(参考)
11月 85.8㎏ 26.6%(22.8㎏) 27.2㎏(開始時)
12月 80.5㎏ 25.1%(20.2㎏) 25.8㎏
1月  78.3㎏ 22.8%(17.9kg) 25.8㎏
2月  75.6㎏ 21.0%(15.9㎏) 25.5㎏
3月  75.8㎏ 19.2%(14.6㎏) 26.1㎏
4月  74.3㎏ 18.1%(13.4㎏) 26.1㎏
5月  73.1㎏ 15.7%(11.5㎏) 26.3㎏(6ヶ月経過)

結果 -12.5㎏ -10.9%(-11.3㎏) -0.9㎏

このほかウエストは94㎝→82㎝、スポーツクラブの体組成計の内臓脂肪指数は120→60と大成功です。

もともと平日1万歩前後と土日にエアロビクス(ハード系)+ジム計2時間程度の運動習慣があってもそれまでは順調に増量していた中この結果、やはり食生活(=糖質制限)のおかげです。

筋肉量については、減っても仕方がないと思っていましたが、体重減少の大半が脂肪で正直驚いています。

土日の筋トレを少し増やしていますのでその効果もあるかもしれませんが、かなり厳格に糖質制限してきた中、1月以降は脂肪減で筋肉増加で推移しており、カロリー不足でなければ筋肉を分解あるいはアミノ酸を利用してエネルギーに…、ではないということですね。

また、運動中も最初の1ヶ月程度は若干重たい感じがいていまいたが、その後はハイテンションでしっかり動けています。

体の順応の速さについては個人差があるかもしれませんが、一般人の健康増進レベルの運動であれば、全く問題ないという一例です。

・・・・・・・

実は、もともと食後の強烈な眠気があったところ昨年11月に入り夕方だるさとともに冷汗がでるようになりネットで検索、先生のブログを拝見したことがきっかけで、即スーパー糖質制限を初めました。

最初の2~3週間は食後の眠気や冷汗はなくなったものの、何となくテンションが上がらないなあと思っていたところ、単に主食と芋類を抜いただけで完全にカロリー不足だったようで(最初筋肉が落ちた原因かもしれません)、その後は先生のごご著書を参考に糖質を毎食20ℊ未満に抑える一方、おかずを増量したりナッツ類やチーズの間食を加えたところ、体が順応してきたこともあってか、とても快調な日々を送っております(ちなみに晩酌はスタイルフリー2本を毎日。宴席は乾杯のビールの後、焼酎かハイボールにしてます)。

また精神面の安定や睡眠、集中力、乾燥肌、便通についても大きく改善しています。
本当にありがとうございます。

健康診断を含め、今後も経過を記録していくつもりです。
勝手ながら時々ご報告させていただきます。

先生の益々のご活躍を祈念しております。】



こんにちは。

サラリーマンさんから

スーパー糖質制限食実践で、「体重減少、脂肪率減少、筋肉量維持」

という嬉しいコメントをいただきました。

11月 85.8㎏ 26.6%(22.8㎏) 27.2㎏(開始時)
12月 80.5㎏ 25.1%(20.2㎏) 25.8㎏


開始直後の1ヶ月で、5.3kgとかなりの体重減少です。

この間脂肪が2.6kg、筋肉が1.4kgの減少です。

この時の筋肉量の減少ですが、カロリー不足の影響と共に、筋肉中の水分が初期段階で急速に減ったための可能性があります。

その後、摂取エネルギーを増やしてスーパー糖質制限食を継続したところ
2月  75.6㎏ 21.0%(15.9㎏) 25.5㎏
3月  75.8㎏ 19.2%(14.6㎏) 26.1㎏
4月  74.3㎏ 18.1%(13.4㎏) 26.1㎏
5月  73.1㎏ 15.7%(11.5㎏) 26.3㎏(6ヶ月経過)


脂肪が、減少して、筋肉量は増えていますので、理想的な展開です。


サラリーマンさんの仰有るとおり、一般人の健康増進レベルの運動であれば、スーパー糖質制限食は全く問題ないし、筋肉量も増えうるということなのでしょう。

瞬発力やパワーが主となるハードな運動の場合、アスリートもどきさんのコメントにもあったように上手くいかない場合があるようなので、今後の課題です。


「もともと平日1万歩前後と土日にエアロビクス(ハード系)+ジム計2時間程度の運動習慣があってもそれまでは順調に増量していた中この結果、やはり食生活(=糖質制限)のおかげです。 」

サラリーマンさん、一般人に比べたら、結構運動量豊富なライフスタイルだったのに、体重増加でピークは85.8kgだったのが、
スーパー糖質制限食で見事に体重減少、筋肉量維持、体調良好・・・

素晴らしいです。

やはり糖質を食べながら、運動だけで体重を減らすというのは、なかなか難しいことなのですね。


江部康二