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<ローカーボキッチン然>で食事してきました。
こんばんは。

<大阪 ローカーボ>
でグーグルで検索すると、
<ローカーボキッチン然>http://locabo-kitchen.jp/
がトップに出てきます。
然は、ぜんと読みます。

2019年12月17日、朝日カルチャー中之島の講演会のあと、
ローカーボキッチン然に、総勢9名で行ってきました。
全メニュー糖質7g以下で安心ですが、
牛ステーキとかチキンなどは、糖質はほとんどなしですね。
パスタに若干の糖質が含まれていますが許容範囲です。

大豆チップス
然サラダ
チーズと生ハムの盛り合わせ
チキンステーキ
カルボナーラ
グラスフェッド牛ステーキ


などなど、
美味しく楽しく糖質制限なディナーを堪能しました。

ブラマヨの小杉さんも来店されたそうです。
小杉さん、糖質制限でかなりの減量に成功しておられますね。

ローカーボキッチン然 オンラインショップ
https://www.zen-selection.jp/

糖質制限な様々な食品がネットで購入できます。

http://locabo-kitchen.jp/menu_cat/dessert#p1210
然-zen-バニラアイスクリーム
などデザートメニューがたっぷりです。

アイスクリームで実験してみました。
2019年11月
午後5時52分 血糖値:106mg
然-zen-バニラアイスクリーム  1個摂取
午後6時52分 血糖値:112mg

私の場合1gの糖質が3mg血糖値を上昇させるので
1個あたり2gの糖質見当であり、
表示の3gより少なくて、しっかり合格です。


江部康二


☆☆☆
以下は、お店のサイトの情報です。
 
ローカーボキッチン然 http://locabo-kitchen.jp/

薬剤師がプロデュースする低糖質食専門店 全メニュー糖質7g以下のこだわりの店
健康であることを諦めず、
糖質の量をコントロールするお手伝いをするために
ローカーボキッチンはスタートしました。

“ローカーボ”とは、ロー(=低い)、カーボハイドレート(=炭水化物)の略で、
炭水化物や糖質を低く抑え、食後の血糖値を上げない食事法のことです。
MEC食、糖質制限やケトジェニックダイエット等とも呼ばれる事もあり、
メディアでも注目されております。
オーナーである薬剤師がプロデュースし、
デザートも含め全メニュー7g以下の糖質を実現。
TV取材も多数ある、いま大注目のお店です。

低糖質ダイエット、ボディメイク、糖質の取れない方々のお手伝いの為に
全てのメニューに糖質量を表記し、一日の糖質摂取量が50g以下に出来るように、
一食あたりの糖質を極限まで減らしながら、
低糖質をまったく感じさせない味作りを行っています。
砂糖はまったく使用せず、根野菜など糖質の多い食材も出来るだけ避け、
自然と糖質を制限できるお店です。

糖質をたくさん摂っても痩せている人は?その2
こんにちは。
前回の続きです。
『炭水化物をしっかり食べても太らない人』とは、
基礎代謝が高いタイプ以外にはどんなパターンがあるのでしょう。

以下はあくまでも仮説ですが、
インスリンの効きが非常に良い(インスリン抵抗性が極めて低い)体質の人があるように思います。
つまり少量のインスリンでも筋肉が血糖値を取り込んでくれるので、
結構な量の炭水化物を摂取しても、
普通の人に比べて追加分泌インスリンが少なくてすんでいるタイプです。

また夜間の肝臓の糖新生も基礎分泌のインスリンが制御しているのですが、
インスリンの効きが悪いタイプだと、
夜中絶食中でもかなりの量のインスリンを分泌しないと、
早朝空腹時血糖値が制御できず高値になるので、
早朝空腹時の血中インスリン濃度が正常範囲でも高めとなります。
こういう人は、ぽっちゃり型で、糖尿病ではないですが、
早朝空腹時インスリンが、10~15μU/mL(基準値3~15)も出ていても、
早朝空腹時血糖値は100~109mg/dl(基準値109以下)とかで正常上限に近いです。

これに対して、インスリンの効きがいいタイプは、
夜中の基礎分泌も少量で糖新生をコントロールできるので、
早朝空腹時の血中インスリンは正常下限、
あるいはそれ以下でも制御できている人がいます。
こういう人はたいていやせ型で、
早朝空腹時インスリンが、1.5~3μU/mL(3~15)くらいなのに、
早朝空腹時血糖値は60~70mg/dlだったりします。
こういうタイプなら、かなり炭水化物を食べても太らないと思います。

さて、次にインスリンは二重三重の肥満ホルモンということを説明します。
脂肪細胞の周囲の毛細血管壁にあるLPL(リポタンパクリパーゼ)が活発になると、
血中の中性脂肪を遊離脂肪酸とグリセロールに分解して、
遊離脂肪酸を脂肪細胞内に取り込み中性脂肪に合成して蓄え太っていきます。
インスリンは脂肪細胞の周囲の毛細血管壁にあるLPLを活性化させるので、
脂肪細胞内に中性脂肪を蓄える方向に働きます。
これに対してHSL(ホルモン感受性リパーゼ)は脂肪細胞内にあって、
中性脂肪を遊離脂肪酸とグリセロールに分解して血中に放出させる作用があります。

まとめると、脂肪細胞の周囲の毛細血管壁にあるLPLは内部に中性脂肪を蓄えて太らせる働きがあり、
脂肪細胞内のHSLは逆に内部の中性脂肪を分解して血中に放出させ、やせさせる働きがあります。
インスリンはLPLを活性化させ、HSLを抑制するので、
インスリンが分泌されると太りやすいのです。

さらにインスリンは、GLUT4を介して余剰の血糖を脂肪細胞内に取り込み、
中性脂肪に合成して蓄えます。
このように二重三重の肥満ホルモンがインスリンなのです。

インスリン注射をしている糖尿病患者はしばしば太ります。
『ジョスリン糖尿病学』には
「食物摂取とは無関係の、インスリンの脂肪組織への直接的な脂肪生成効果」
と説明されています。

ハーバード大学医学部元教授、ジョージ・ケーヒルは
「脂肪を操るインスリンを、炭水化物(糖質)が操る」
と述べています。

肥満のメカニズムは、インスリンによる脂肪蓄積であり、
その血中濃度と総量が関係します。
そしてインスリンを大量に分泌させるのは糖質のみです。

基礎代謝が高い人とインスリンの効きが非常にいい人を例外として、
結局、糖質の頻回・過剰摂取とそれによるインスリンの頻回・過剰分泌が肥満の元凶と思います。
糖質をたくさん摂っても痩せている人は?その1
こんにちは。

全く糖質制限せず、たくさん糖質を摂取していても、太らないどころか痩せているうらやましい(?)人も一定います。
この人たちはなぜ太らないのでしょうか?
まず基本のおさらいです。

<摂取エネルギーと消費エネルギー>
<基礎代謝量、身体活動量、食事誘発熱産生>


1)摂取エネルギー > 消費エネルギー  → 体重増加
 摂取エネルギー = 消費エネルギー  → 体重不変
 摂取エネルギー < 消費エネルギー  → 体重減少


2)通常のカロリー制限食(高糖質食)なら
「消費エネルギー=基礎代謝量+身体活動量(運動や家事)+食事誘発
熱産生(DIT)」

3)糖質制限食なら、
高糖質食の時には無い
「肝臓の糖新生でエネルギーを消費」→基礎代謝の増加
「高蛋白食摂取」→食事誘発熱産生(DIT)の増加 」

が認められる。

1)は生理学的事実です。
2)3)を比較すると糖質制限食の方が高糖質食に比し、体重が減少し
やすいことは明白です。

それでは
「全く糖質制限せず、たくさん糖質を摂取していても、太らないどころか痩せているうらやましい(?)人」
は、いったいどういうメカニズムいなっているのでしょう。

まず基礎代謝が高い人が、そうなります。
かくいう私も30代までは、炭水化物をいくら食べても太りませんでした。
ラーメンもうどんもご飯もパンもおかずもしっかり食べてましたが体重は不変でした。
医学部で野球部だったので、6年間はかなり運動していて、細身でもそれなりの筋肉量があって、
基礎代謝が高かったのだと思います。
いくら食べても体重は学生時代と同じ56~57kgでした。

しかし40代になって、徐々にお腹がでてきて太りはじめました。
これは、十数年間学生時代と同じ体重であっても、運動してないので、
現実には筋肉量が徐々に減り続けて、脂肪が徐々に増え続けて
見かけ上の体重だけが一緒だったのだと思われます。
結局筋肉量が減って基礎代謝が減ったので、同じ摂取カロリーでも、
消費カロリーを上回るようになり太り始めたのだと思います。
このパターンが所謂中年太りの本態と思われます。

もう一つのパターンは、インスリンが曲者と思います。
インスリンの分泌が多ければ太ります。
基礎分泌インスリンも追加分泌インスリンも一緒のことで、その分泌量が多いほど太ります。
インスリンが肥満ホルモンたる所以です。

私見で仮説ですが、インスリンは基礎代謝を減らしている可能性があります。
インスリンは同化ホルモンであり、脂肪の分解(異化)を邪魔します
ので、基礎代謝が減る可能性があるのです。

常々言ってますように、糖質こそが肥満の元凶です。
それは、糖質だけが血糖値を上昇させ、インスリンを大量に分泌させるからです。
脂質は、単独ではインスリンを全く分泌させませんし、血糖値も上げません。

それでは、『炭水化物をしっかり食べても太らない人』とは、
基礎代謝が高いタイプ以外にはどんなパターンがあるのでしょうか?

次回に続きます。

江部康二
電子書籍『糖質量&炭水化物量ポケットガイド』発売中。
こんにちは。

電子書籍『糖質量&炭水化物量ポケットガイド』
 SBクリエイティブ (2019/8/30)


発売中です。

紙媒体はなしで、電子書籍のみです。
その分、お安くなっていて、
Amazon Kindle http://ul.sbcr.jp/Dh6Y5 で¥864-です。

コンビニエンスストアやドラッグストア、スーパー、ファストフードなどで買える、
ランチにおすすめの商品やメニューを「実名」で多数掲載してあります。
野菜や肉類などの基本的な食材についても掲載しています。

おかげさまで、アマゾンのレビューなどでも、具体的でわかりやすくて実用的など、高評価を頂いています。

スマートフォンで使いやすいよう、レイアウトを設計してあるので、
ぜひ、買い物や外食時に役立てて頂けば幸いです。

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糖質量&炭水化物量ポケットガイド(立ち読み版)
http://ul.sbcr.jp/BD-toushitsu


江部康二


☆☆☆
以下は、電子書籍『糖質量&炭水化物量ポケットガイド』のはじめにです。

はじめに
近年、糖質制限食に賛成する医療機関は順調に増えています。
2013年10月に「米国糖尿病学会」が5年ぶりに改訂した
「栄養療法に関する声明」の中で、
糖質制限食を正式に容認したことが、大きなプラスとなったと
考えられます。2017年8月には、
「炭水化物の摂取増加で死亡リスク上昇」という結論の論文が、
『ランセット』という信頼度の高い英国の医学雑誌に発表され、
これも大きな追い風となりました。
そして2019年4月、米国糖尿病学会は「成人糖尿病患者または予備軍患者への栄養療法」ガイドラインを発表しました。
その中で『糖質制限食』のエビデンスがもっとも豊富であるとして
積極的に推奨されています。
ここ数年で、糖質制限食Jは着実に普及しつつあるのです。
2016年7月のNHKクローズアップ現代の試算によれば、
糖質制限食市場は3184億円とのことですが、
昨今では各食品メーカーはもちろん、
コンビニエンスストアやファストフードでも、
糖質を抑えた商品やメニューを次々と投入しています。
低糖質商品のコーナーを設けるドラッグストアや
スーパーも見かけるようになりました。
糖質制限食は新たなビジネスチャンスにもなっているのです。



内容紹介
もう毎日のランチ選びで困らない!
コンビニやスーパーで選ぶべき市販食品、外食を実名で紹介!

生活習慣が原因の2型糖尿病の治療はもちろん、ダイエットや美容にも有効な糖質制限。
最近では、内臓脂肪を落とすのにも効果的と注目されています。

糖質制限を始めたときに最初に困るのが、毎日のランチです。
自宅でお昼を食べる人や弁当を作っている人は、糖質の低い食材で手作りできますが、
コンビニエンスストアやファストフードなどでランチを買う人は、糖質の低い商品を探すのはなかなか大変です。

そこで本書では、コンビニエンスストアやドラッグストア、スーパー、ファストフードなどで買える、
ランチにおすすめの商品を「実名」で多数掲載しました。

おすすめの組み合わせや、キーワード、写真からなど、
インデックスも工夫してありますので、さまざまな方法で商品を探すことができます。

野菜や肉類などの基本的な食材についても掲載していますので、
外食時にメニューに糖質量が掲載されていないときでも、おおよその糖質量を調べることができます。

本書はスマートフォンで使いやすいよう、レイアウトを設計してあります。
ぜひ、買い物や外食時に役立ててください。

●目次
はじめに
糖質制限Q&A
ランチインデックス
キーワードインデックス
写真インデックス
Part1 市販食品、外食編
Part2 素材、定番料理編
商品、素材目次

糖質制限食でHbA1c・血糖改善、体重減少。脂質データは?
【20/03/23 太郎
内蔵脂肪は多分落ちてきています。
オーディオブック 寝る前に聴いたら効果高いでしょうか。

本日糖尿病の定期検診でした。
H b a1c は、糖質制限初めて2週間目1/27 6.7でしたが、
約3ヶ月目の3/23 6.1と改善していました。
もっと下がると思いましたが、
ステロイド注射とか微妙に影響された時期もあり仕方ないです。
体重は、約2ヶ月目に-4キロになってからなぜか横ばいですが、
数値的には、少しずつゆっくり下がっており、
先週からウエストが減ったのかスラックスが緩くなってきました。
数人に痩せた?と言われました。
喘息があるのですが、呼吸が楽になり、動きが早くなってきました。
公園に散歩に行ったり、仕事で階段を移動するのも苦にならなくなりました。
何より、眠さ、だるさがないので快適に過ごせていました。

ただ、高脂血症的には横ばいでした。しかし、体重もゆっくり下がってるし、
血糖値は安定してるし、私としては、このまま行けると思っています。

ところが、糖質制限反対!の主治医は、ほぼフラットなビブレを見て、
「血糖はよくコントロールされているけれど、糖質制限するから、おかずばかり食べるので、高脂血症になるし、塩分を取り過ぎる」と。
糖質制限を勉強して、「あなたは何を学んで、何を実践してるの?」と何度も質問され、空腹時血糖値を130mg/dl未満でコントロールする様糖質を調整してると言っても、
全く受け入れてもらえず、再び、何を学んでいるの、の繰り返し。
一生懸命説明すると、「そんなの私はみんな知っている。聞きたいのは、あなたが何を学んでいるか」

全く意味が分かりませんでした。
確かに、鍋物が好きなので多くなり、そのせいか塩分が、9.7と、
気をつけなくてはいけないレベルと思いますが、
あんなに肉や脂質を食べて横ばいの数値ということは、
食べた脂質がイコール血液の脂質というわけではないから、
痩せたら脂質の数値も下がると思う。糖質制限の何がいけないのか、
全く理解できませんでした。

私は糖質制限は誰でもが効果を再現して実感出来る、科学的な方法だと思います。
主治医とは、また2ヶ月後お会いするのですが気が重いです。
何とか脂質の数値を改善するのが目標です。】


こんにちは。
太郎さんから、糖質制限食実践で、
HbA1c・血糖値改善、体重減少という、コメントを頂きました。
太郎さん、オーディオブックのご購入、ありがとうございます。
オーディオブックは、寝る前でも、通勤の途中でもいつでもOKと思いますよ。

さて、糖質制限反対派の主治医ですが、

<米国糖尿病学会(ADA)の糖質制限食に対する見解の変遷>
①ADAは、2007年まで糖尿病の食事療法において糖質制限食は推奨しないとしていた。
②2008年、「食事療法に関する声明2008」において、「減量が望まれる糖尿病患者には低  カロリー食、もしくは低炭水化物食によるダイエットが推奨される」と、1年の期限  付きで、糖質制限食の有効性を認める見解を記載。
③2011年、肥満を伴う糖尿病患者に2年間の期限付きで糖質制限食の有効性を容認。
④2013年10月、「食事療法に関する声明2013」において期限や限定なしで、
  糖質制限食を容認
⑤2019年4月、コンセンサス・レポートで糖質制限食が、エビデンスも最も豊富と記載。


上記のように米国糖尿病学会(ADA)は、
蓄積したエビデンスに基づき、見解を発表しています。
2007年までは、エビデンス不足のため、糖質制限食を否定しています。
その後、エビデンスの蓄積により、徐々に糖質制限食を肯定していき、
2013年10月には、正式に容認するに到りました。
さらに、2019年4月には、糖質制限食が最もエビデンスが豊富と明言しました。
まずは、このことを、主治医に説明してあげましょう。
もし、主治医がこのことをご存じなかったならば、
糖尿病専門医としては明らかに勉強不足と言えます。
この説明をしても、糖質制限反対が覆らないなら、
主治医を変更したほうが良いと思います。

太郎さんは、血糖自己測定器も持っておられるので、まずは
空腹時血糖値130mg/dl未満
食後1時間血糖値180mg/dl未満
食後2時間血糖値140mg/dl未満

を目指しましょう。
これらが達成されていれば、糖尿病合併症のリスクは、ほとんどなしです。

次に塩分が、9.7g/日とのことですが、
糖質制限食実践者なら、問題ないです。
インスリンは、体内に塩分と水分を貯留させるホルモンですが、
糖質セイゲニストなら、必要最小限しか分泌されません。
従って糖質セイゲニストは、一般人よりも、
塩分と水分を多く体外に排泄しているので、少々塩分摂取が多くでもOKなのです。

あとは脂質データですね。
HDLコレステロールが60mg/dl以上
中性脂肪が80mg/dl以下

を目指します。
この目標が達成されているならば、
悪玉の小粒子LDLコレステロールは極めて少なくて
標準の大きさの善玉のLDLコレステロールばかりなので心配ないです。
標準の大きさの善玉のLDLコレステロールは、
肝臓から細胞膜の原料であるコレステロールを末梢組織に運んでいく
極めて重要な仕事をしており、人体になくてはならない物質なのです。
糖質セイゲニストは、上記目標を達成している人がほとんどと思います。

現在多くの医師が
善玉と悪玉のLDLコレステロールを一緒くたにして
全て悪玉のように言っているますが、これは明らかな間違いです。

従って糖質セイゲニストのLDLコレステロールが少々高値でも
善玉なので心配ないのですが気になるようなら
魚を充分量食べて、EPA・DHA摂取が増加すると
LDLコレステロールが下がるようです。
手っ取り早く鯖(さば)の水煮缶でもいいです。


江部康二